御朱印(ごしゅいん)ってご存じですか?

最近では「御朱印ガール」なるものも出現し、ちょっとしたブームになっているようですが、本来は写経を寺社に納めた証として頂くものです。

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そんなブームになっている御朱印ですが、
小田原城内にある神社でも貰えちゃいます!

報徳二宮神社で御朱印をもらう
引用元:(http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/8/88a88b571b084ee73cc1e1691beaf981bf08704e.57.1.8.2.jpg)

小田原・報徳二宮神社を訪問してみませんか

報徳二宮神社で御朱印をもらう
引用元:(https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/c9/Hotoku_Ninomiya_Shrine.JPG)

小田原城址公園内にある報徳二宮神社は、二宮尊徳翁を祀る神社です。

二宮尊徳というとピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、二宮金次郎というと知っている方も多いのではないでしょうか。

報徳二宮神社の御朱印帳

小田原城 神社 御朱印
引用元:(http://odawara-castle.com/wp-content/uploads/2016/05/o0800057813532899334.jpg)

報徳二宮神社の境内にあるオープンカフェ「きんじろうカフェ」で購入することができます。

和の織物で作られた御朱印帳が多い中でとてもスタイリッシュな御朱印帳です。

報徳二宮神社の御朱印

小田原城 神社 御朱印
引用元:(http://odawara-castle.com/wp-content/uploads/2016/05/o0622096013532899364.jpg)

書かれる神職の方により多少の違いはありますが、神社らしい流れるような美しい御朱印です。

社務所で頂くことができます。

 

難しいことはいいませんが、御朱印を頂く際のNG行動

初めて御朱印をいただく方、ブームに乗って御朱印を集めている方はぜひ読んでいただいて、御朱印をいただく作法を知っていただけたらと思います。

参拝をしない

もともとの御朱印の意味を考えれば当然のことなのですが、最近では御朱印集めが単なる「スタンプラリー」や「コレクション」「参拝記念」という意味合いが強くなっています。

そのためか参拝もせずに社務所や納経所に直行する方も少なくありません。

まずは参拝をし、感謝の気持ちを示したのちに御朱印を頂くようにしましょう。

書いていただいている間の飲食、雑談、携帯操作

御朱印というのは住職・神職が1枚1枚手書きで書いてくれます。

人気の寺社では待ち時間が長くなることも。

その待ち時間に飲食をしたり、大声での雑談、携帯電話の操作は控えましょう。

御朱印を書いている住職・神職を写メするのは厳禁です。どうしても撮影をする必要がある場合はお断りをしましょう。

御朱印の寸志とは300円~500円が相場

御朱印をいただいた後のお礼で困ることは「寸志」とあることだと思う方も多くないですか?

最近では300円なり500円なり明確な金額が提示されている寺社もありますが、やはり「寸志」と書かれている寺社も多いように感じます。

寸志とは「御朱印を書いていただいたことへ対するお礼」のことです。

相場としては300~500円程度でよいとも思います。

あまり高額な金額を払うこと、お釣りを頂くことは控えましょう。

御朱印帳に書いてもらいましょう

御朱印帳を忘れた、御朱印帳を持っていないという理由でメモ帳などに御朱印を頂く行為は控えましょう。

もし御朱印帳を忘れてしまった場合は相談をすると半紙に書いてくれる寺社もあります。

また寺社でオリジナルの御朱印帳を用意している場合もあるので、初めての場合は購入されることもおすすめします。

旅の記念にマナーを守って御朱印集めを

とは言いつつも、日付が入る御朱印は旅の記念には最適なものです。

御朱印を旅の記念に集めることは決して悪いことではありません。

最低限のマナーを守って、行った先、行った先の御朱印を集めてみてはいかがですか?

 

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