夏休み、秋の連休等、ちょっとした旅行の計画を立てることの多くなるこの時期。
とは言ってもなかなか遠くへ行くには時間もお金もかけられない。

小田原城 小田原 東京から アクセス 便利 最短 お得
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そんなときオススメなのは東京からも近くて、観光地気分をたっぷり味わうことのできる小田原へ来てみてはいかがですか?
今日は都心から小田原へのアクセスについてお話ししたいと思います。

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車なら東名高速東京インターから1本!

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車で小田原へお越しの際は、東名高速道路東京インターから厚木インターで小田原厚木道路へ入り小田原西インターで降りて約15分ほどで小田原城に到着です。
小田原城周辺には小田原城址公園の駐車場はありませんが、リーズナブルなコインパーキングもたくさんあるので駐車場の心配はあまりありません。
しかしながら週末や祝日は東名高速の渋滞(横浜町田インターから厚木インター間)が激しいため、予定通りの時間に到着することが難しい場合も。
時間によっては箱根観光に向かう車で小田原厚木道路の出口の渋滞が小田原西インターまでつながることもしばしばです。
車でお越しの際は時間に余裕をもって出発されることをオススメします。

 

東京駅周辺からのスタートなら最速35分!

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東京駅周辺からのアクセスの場合、なんと小田原までは最速35分で到着です。
小田原には東京方面から3本のアクセスルートがあり、そのうちの1本が東海道新幹線です。
東海道新幹線こだま号で3駅。(時間によってはひかりが停まりますが、所要時間は同じです。)
こだま号は30分間隔で運行されています。
料金は東京駅から乗車券と特急券合わせて3220円とちょっとお高めですが、移動に時間をかけたくないという人にはぴったりです。
30分という短い時間ですが、新幹線で移動するという特別感を味わうのも旅行の醍醐味かもしれませんね。

 

海沿いをのんびり在来線の旅

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小田原駅に停車するもう1本の路線がJR東海道線。
東京・横浜を抜け、少しずつ景色が変わってくる感じをゆっくり味わいながらの移動も乙なものです。
東海道線でオススメなのが2階ロマンスカー建てのグリーン車です。
グリーン券780円(東京〜小田原駅)を購入すると、東海道線中央部にある2回建てのグリーン車を利用することができます。
全席着席型のシートなので、ゆったりのんびりと車窓からの眺めを楽しみながら移動ができます。
指定席ではないので、好みにより1階、2階を自由に選ぶことができるというのも楽しいですね。

 

新宿からのアクセスなら小田急ロマンスカー!

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新宿方面からのアクセスであれば小田急電鉄のロマンスカーがおすすめです。
全席指定のロマンスカーの他の路線にはないポイントは「展望席」です。
新幹線同様、運転席が車両上部にあるため最前列の席は窓枠のないガラス張りなのです!
目の前に広がる車窓からの景色を存分に楽しむことができるのはロマンスカーならではです。
しかしながら展望席は4席しかないため、余裕をもった予約が必要になります。
新宿から小田原までは約1時間。
ロマンスカーの特急料金も含め1770円というのもお得ですね。

 

箱根まで足を伸ばしたかったら小田急箱根フリーパス

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小田原だけではなくちょっと箱根まで足を伸ばしたいという方には、小田急電鉄から発売されている箱根フリーパスが断然お得です。
新宿駅から小田原駅までの往復乗車券と、小田原駅から箱根周遊のフリーパスがセットになって大人1390円です。
さらにこの箱根フリーパスは2日間有効なので、日帰り旅行でも、1泊旅行でもOK。
ロマンスカーの特急券を購入すればロマンスカーでの移動も可能です。
小田原・箱根の観光施設の優待や割引も受けることができるので検討する価値ありの観光周遊パスです。

小田原城も割引に♪箱根フリーパスで小田原から箱根周遊まで!お得に旅行を楽しむ

 

移動の選択肢が多いのも小田原観光のポイント

車、新幹線、JR在来線、私鉄特急、私鉄在来線と移動の選択肢が多いのも小田原観光ならではなのかもしれません。
目的、用途に合わせてぴったりな移動手段があり、移動中の楽しみもそれぞれにあるで、移動手段を選択するところから楽しみがありますね。