小田原城 パンフレット 英語
引用元:(http://toyokeizai.net/)

アジア諸国を中心とした「訪日ブーム」を背景に、2015年は訪日外国人の累積総数が2,000万人を超えました。
2020年の東京オリンピック開催年にはこの倍の4,000万人の訪日外国人を予測しています。

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観光地のどこへ行っても最近では外国人の姿を目にするようになりました。
今回は小田原観光をする外国人観光客に向けて用意されたサービスについてまとめてみました。

 

小田原市では外国語パンフレットが用意されています。

odawara
画像をクリックで拡大 引用元:(http://www.city.odawara.kanagawa.jp/)

 

小田原市では英語の他に中国語(簡体・繁体)、韓国語、スペイン語の小田原観光のパンフレットが用意されています。
小田原市のホームページにはpdfファイルが用意されているので、タブレット端末等にダウンロードをして使うこともできます。
あらかじめ小田原市のホームページにあるパンフレット請求フォームから申し込みをすると1種類につき2部まで郵送対応をしてくれます。
電子媒体では使いにくいという方は取り寄せてみるのも良いかもしれません。

パンフレットには小田原城を始め、グルメ情報、開花カレンダー、観光スポット、アクティビティに至るまで十分な情報量になっています。

 

<パンフレットの請求先>
■小田原市経済部観光課 電話:0465‐33‐1521
■ネットからの請求 小田原市ホームページ

 

iPhone向けアプリ 小田原城ガイド

小田原城 英語 案内 観光
画像をクリックでAppストアへジャンプ 引用元:(https://www.mugensha.jp/)

小田原市とベンチャー企業が共同開発したiBeacon(位置情報サービス)を利用したガイドアプリがリリースされています。
これはあらかじめアプリをインストールしておくと、小田原城址公園および周辺施設に設置されたビーコンに近づくと施設の情報や見どころが画面に表示されるといった内容になっています。
現在は英語、中国語(簡体・繁体)に対応しています。

 

外国人だけではなく日本人が読んで、使ってあらかじめ勉強にしておくとのもいいかも

小田原城 パンフレット 英語
引用元:(http://enjoylifeinenglish.blog112.fc2.com/)
英語をはじめとした外国語で観光案内をするのは想像以上に難しかったりします。
日本独特の文化や歴史をどう外国人に説明すると理解してもらいやすいかをパンフレットを使って予習しておくのも良いかもしれません。
日本に興味を持ち訪れた外国人に日本の文化、歴史を伝えるためにも尋ねられた時にサラッと答えられるようにしておくのも素敵かもしれません。