今回は小田原城の最中についてご紹介していきます。

小田原城 最中
引用元:(https://www.facebook.com/odawaratanehide)

小田原で有名な食べものと聞いて何を思い浮かべますか?
蒲鉾、干物を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

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今回は知る人ぞ知る小田原の老舗の「最中の皮」についてお届けします。

 

昔ながらの製法を守る老舗店

小田原城 最中
引用元:(http://www.harune-odawara.com/shop-guide/tanehide.html)
その名も「最中専門工房 小田原種秀」
全国でも珍しい最中の皮の専門店です。
使用される材料は新潟の契約農家から仕入れた黄金餅米だけを使い、
その日に必要な量だけを精米し、毎朝つきたての餅を使用して作るというこだわりよう。

 

餡もこだわりのてづくりの餡

小田原城 最中
引用元:(http://www.bizweb.bz/tanehide/)

皮の専門店とは言いつつも、きちんと中身が詰まった「最中」もつくっています。
使われる餡は、北海道産の小豆を3日がかりで炊き上げた餡を使っています。
余計なものの一切入らない、最中の美味しさ、楽しさを多くの人に知ってもらいたいという店主の意気込みの伝わる一品です。

 

豊富なラインナップ

小田原種秀には通常の菓子としての「最中」から、最中種がチョコレートのもの、ナッツがふんだんに使われたキャラメル最中などちょっと変わった最中も取り扱っています。
その中でも最中の皮の中にスープの元が入ったスープdeもなかは定番の味噌汁からオニオンスープ、コーンスープなどもあり、甘いものが苦手な人にもオススメな最中もあります。
もちろん最中の皮のみの販売も行っており、サクサクの皮にお好きなアイスやジャムを乗せて食べるのもおすすめです。

 

小田原城 最中
引用元:(http://www.bizweb.bz/tanehide/)

駅地下街のHaRuNe小田原にも出店しています!

工場直売所は駅から離れているため電車で小田原にお越しの方には少々距離があるうえ、
住宅街の中にあるの足を運びづらいですが、小田原駅近街のHaRuNe小田原にも出店されています。
小田原城のかたちをした看板商品小田原城最中はおみやげにもぴったりです!
小田原観光の際にはお試しされてみてはいかがですか?

 

最中専門工房 小田原種秀

■HaRuNe(ハルネ)小田原店
営業時間:10:00~20:00
電話:0465-23-6508

■工場直売所
営業時間:9:00~15:30(工場稼働時間により変動あり)
電話:0465-22-6238
※電話注文も受けています。